こんにちわ。桜サーバーで活動するDKです。このブログではメイポの出来事やメイポで起こっているいろいろな現象について書いていこうと思います。よかったら見に来てください。
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ども~儀典です。ん?前回の続きじゃないのかって?まぁ、ちょっと他のことも話してもいいでしょうに・・・

そろそろ、東方の新作「東方地霊伝」の発売のようですね。

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いや~まだ永夜抄の感想も書いてないし、風神録もやってないのに次の新作が出ちゃうか。新作作るの早いなぁ。さすがZUN様だ。

さて、この地霊伝、過去4作品よりも群を抜いて難しいと思います。僕も体験版でちょくちょく遊ぶんですが、3面までノーミスでいけたためしがない・・・。6面までクリアしろとかむりとしか思えない・・・

だって3面の弾幕、紅魔郷の5面レベルぐらいですよ・・・。ちょいとおかしいしょ・・・

まぁ、体験版をやってみたい人はこちらから・・・

上海アリス幻樂団

さて、もう一個・・・

久しぶりにニコニコ動画でマイリストに入れる動画が登場しました。マイリストに入れたら負けだという精神でいつも動画見てるんで、マイリスト登録数はあんまり多くないんですが、今回は完敗でした。

曲、PVともに完成度が非常に高いミクの曲でした。




いや~非常にいい曲なんですがねぇ~。ちょっとだけ文句言っちゃうと英語何言ってるか分からん;;

そしてさらに、希望することは・・・

是非ともほんこーんさんに歌ってほしい!!

ん?あぁ、ほんこーんさんしらないのか・・・ニコニコの歌姫、いや、アジアの歌姫といわれてる人だよ。

動画はこんなのがあるかな?






まぁなぜかって言うとね。とりあえず歌唱力がすばらしいって言うのはあると思うけど、あれ日本人じゃ歌うの難しいと思うのよ。特に英語の部分とか、絶対に口が回らない。ほんこーんさんなら何とかなるんではないのかという期待があったからなんですよねぇ。

まぁ、見てないと思うけど、もしこのブログを見ていたならば、ぜひとも歌っていただきたい。よろしくお願いします。

さて、それじゃぁ前回の続きをどうぞ・・・



~前回のあらすじ~

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儀弓太郎はフィリアの依頼でオルビスにいる弟のエリックから薬をもらってきた。しかし、この薬が効くかどうか分からないらしい。「彼の失踪・・・」という言葉にどうもひっかかる儀弓太郎だったが、とりあえず、フィリアの依頼を終え、マガティアへと帰ってきたのだった。



儀「・・・・・というわけなんです。協会長。」

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カソン「そうじゃったか・・・。キニの病気がそんなにも重かったとは・・・」

儀「協会長、もしかしたら、またフィリアさんに、依頼を頼まれるかもしれないんですが・・・」

カ「うむ、わかったいってやりなさい。」

儀「ありがとうございます。(わっしょ~い、やったぜー)」

~ジェミニスト協会・内部~

ベディン「どうした?新入り。なんかいいことでもあったのか?」

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儀「いえ、別に~♪」

ベ「そうか?めっちゃ嬉しそうに鼻歌歌ってたぜ~」

儀「いや~、最近良い歌をニコタン動画で見つけまして、それをつい鼻歌で歌ってしまったようで・・・・(大嘘w)。それより、ベディン先輩は何でそんなにニヤニヤしてるんですか?」

ベ「おっと、俺も人のこといってられないな。まぁ、参加するって言うなら教えてやってもいいがな。」

儀「参加しまっせ。」

ベ「ならいいだろう。新人でも知っているだろう・・・?このマガティアではジェミニストとアルカドノが対立していると。今回はなぁ、あの憎きアルカドノの困らせてやろうという計画さ・・・ふふふ・・・面白そうだろ?」

儀「ほぅほぅ・・・何をやらかすんですかね?」

ベ「俺が秘密の通路を使ってアルカドノの地下研究室に行ったら、アルカドノたちが作った機械装置を沢山見つけたのさ。強化されたミステルミュテというんだとかなんだとか・・・まぁ、それを200体ぶっ壊せは、修理代は相当のものになる。あいつらが困った顔を拝見したいものだぜぇ。」

儀「そりゃぁ、見てみたいですな~。」

ベ「だろ~。ということで、新人君!頼んだぜ!!」

儀「へ・・・ベディン先輩も一緒に行くんじゃないっすか?」

ベ「あぁ、本当は行く予定だったが、ちょいと急用が出来てしまってなぁ・・・はっはー実は今日買ってきた某有名STGの新作を楽しまなきゃいけないことになったんだぜ。」

儀「ちょ・・・先輩卑怯!!俺も今日買って来てやりたかったのに・・・」

べ「まぁ、仕事終ったらやらせてやるよ。お前が仕事やってる間、Extraまで出しといてやるから安心しな。おっと、秘密通路は廊下の向かい壁にある。絶対かんずかれるんじゃねーぞ。」

儀「・・・・(後でストレイフでもお見舞いするか・・・)」

~アルカドノ地下研究所~

儀「さ~て、とりあえず、やたらめったらぶっ壊せばいいんだろ・・・??ふふ・・・怒りのボルテージが上がっている俺にとってはちょうどいいぜ。」

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儀「うりゃぁ~~~」

儀「ハハ、爽快だぜー」

・・・20分後・・・

儀「いや~しかし、皆、木っ端微塵になっちまったなぁ。そろそろいいだろう。先輩どこまですすんだかなぁ・・・・」


~ジェミニスト協会・内部~

ベディン「うぐぐ・・・今回難しいなぁ・・・さすがZ○N様だ。今回3面でも難しいぜ・・・」

儀「終りましたよ~先輩~。」

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ベ「おぉ、意外と早かったなぁ。ふふ・・・あいつらの困る顔が目に浮かぶようだぜ。」

儀「それより先輩、何処まで行きましたか??」

ベ「あ・・・あぁ、今回相当難しくてなぁ・・・3面すらノーコンティニューデクリアできねぇんだ・・・」

儀「次、やらせてくださいね。」

ベ「あぁ、ちょっと待ってろこの高速大玉祭りを抜けたらってアーーー、死んだーーー」

儀「・・・先輩ってイージーシューターじゃ?」

儀弓太郎のマガティア探求はさらに続く・・・

・使用クエスト
アルカドノの研究を阻害せよ! 条件52レベ以上、Act2のクエ 報酬EXP37600



まぁ、色々と変なこと怒ってるけど気にしない。書いてる途中に思いついたんだ。んじゃぁ最後にまた動画紹介。


通称野生のZUNと呼ばれる方。この人も徐々にレベルが上がってくなぁ。この作品本人曰くリハビリらしいけど、絶対そうじゃないよなぁ・・・




ZUN様曰く人が弾けない曲と宣言した曲。人っていう生き物はすごすぎるもん見ると笑えてきちゃうんですよね。なぜか・・w

なんか今日記事書くときにニコニコで音楽流しながら書いてたんですが途中でゲームをやれと出てきてやらされました。アレはいったいなんだったんだろう。

まぁ今日はこの辺で、ノシ


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[Act4.アルカドノの研究を阻害せよ!!]の続きを読む
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~前回のあらすじ~

ジェミニストに入会した儀弓太郎はベディンのお手伝いをすることとなった。

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このお手伝いを通して、儀弓太郎は少し情報を得ることが出来た。アルカドノの機械と生命の結合、魔法石・・・この町ではいったい何が行われているのだろうか・・・・



儀弓太郎がジェミニストになって数日間立った。儀弓太郎は毎日ベディンの研究の手伝いにいやいや付き合っていた。その中で、気になることが少しあった。

儀「(あの、妖精・・・かわいいなぁ・・・)」

そう、いつも教会前にいる、妖精に心奪われていたのだ。しかし、どうやら、夫持ちであるようなので、儀弓太郎は諦めていた。

しかし、ある日その妖精が話しかけてきたのだ。

フィリア「えっと、あなた、ジェミニストの方ですよね?」

儀「あ、はい、そうですけれども・・・・」


フィリア「どうか・・・どうか!お力を貸してください!!」


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儀「ぜひ、喜んで!!!」


フィリア「助かりますわ。あちらにいるのは、私の娘であるキニなんですけども・・・」

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儀「ほぅほぅ・・・(なんと子持ちだったとは・・・)」

フィリア「この子、今はこのようにニコニコしていますが、体が弱くて・・・魔法の見識があるジェミニスト協会はキニを助ける方法がないとおっしゃいましたし。アルカドノですか・・・?もってのほかです。あぁ、どうしたらよいのでしょうか?」

儀「ぜひ、友僕にお任せください!なんなりと解決して差し上げますよ。」

フィリア「本当ですか!!じゃ、じゃぁ、私の弟に連絡を取りたいんですが・・・」

儀「その兄は、何処にいるんですか?」

フィリア「オルビスです。」

儀「オルビスですか・・・それはまたお遠い・・・」

フィリア「その弟に、この手紙を届けてほしいんですが・・・いいでしょうか?」

儀「もちろんですとも、あ、でも、ちょっと協会長に許可をもらわなくては・・・ちょっと待っていてください。」

~ジェミニスト協会~

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儀「協会長~!!」

カソン「なんだね、儀君。」

儀「実は・・・かくかくしかじか・・・」

カソン「そうか・・・フィリアがそんなにも・・・。分かった行ってやりなさい。」

~マガティア~

儀「・・・ということで、許可をもらってきました。さすが協会長。お人がいいですな。」

フィリア「それじゃぁ、お願いします。オルビスには・・・」

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フィリア「この町から、西に行くと、アリアントという町があります。そこからオルビス行きの船が出ているんでそれに乗ってください。」

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儀「了解ですw(やっぱかわいいなぁ~)」

フィリア「あ、あと弟の名前はエリックって言うのでよろしくお願いします。」

儀「任せてください!!それでは・・・」

~アリアント空港~

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儀「ふう、やっとついたか。しっかしあつぃな、だから砂漠はやだぜ。」

シラス「お客様、何処行きを何枚でございましょうか?」

儀「オルビスを1枚で頼む。」

シラス「かしこまりました」


~移動中~

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儀「・・・・(ん~この船のデザインどうにかならねぇか・・・」

~オルビス~

儀「ふぃ~やっとついたか。5分のフライトは体にこたえるぜ。ん~で弟はどこだ~。あの美人の弟さんだからさぞかしイケメ・・・・」




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儀「Σ(゜Д゜)え!?」

儀「(え・・・こんなごっついのが弟・・・まさかな・・・」

エリック「ほ~ら~ネロた~ん。こっちだよ~。」

儀「(なんだこいつわ・・・猫フェチなのか!?ま、まぁ、とりあえず、確かめてみるか。)すみませ~ん」

エ「ん?誰だお前は?」

儀「あなたは、エリックさんですか?」

エ「聞いているのは俺だ!!」

儀「(うげ;;怖っ・・・)えっと、僕はフィリアの頼みでエリックさんに会いに来た儀弓太郎です。なにとぞよろしく。」

エ「フィリアが??」

儀「これを・・・」

儀弓太郎はエリックにフィリアの手紙を渡した。

エ「なるほど・・・あいつ、ついに娘まで作って、今じゃあの錬金術師のせいで、マガティアにいるのか。そうか、分かった。薬を作ってやろう。でも、ちょいと手紙をよむぶんじゃぁ、キニって言う娘の病気は相当重いらしい。簡単な調合薬じゃぁ無理だろう。ちょっと手伝ってくれないか?」

儀「は、はぁ・・・」

エ「うぅ・・・キニの薬は難しいな。とりあえずフェアリーの触手10個とルナーフィクシーの月の欠片100個集めてきてくれ。それで一応薬を作ってみよう。」

儀「りょーかい。」

ネロ「ニャーゴ」

エ「あ~ネロちゃんごめんな~。今えさ上げるからちょっと待っていてね~。」

儀「・・・・」

~雲の公園~

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儀「ふふ、結構可愛い幽霊ちゃん悪いねぇ~。ちょっといただきたいもんがあるんねぇ~」

フィクシ「ぱぷぅ~」

儀「順調順調~♪」



ブンブンブンブン・・・・・・



儀「ん、なんだ?」



???「コラーーー!!!貴様何している!!」






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儀「誰あんた?」


チャーリー軍曹「俺は、チャーリー軍曹、貴様、何フィクシを狩っているんだ!!フィクシはなぁ、オルビスの天然記念物なんだぞ。猟は体罰にあたいす・・・」

儀「ストレイフ・・・」

ピュンピュンピュンピュン・・・

チャーリー「うわぁぁ~~~貴様~~^覚えておけぇ~」

儀「さて、狩り再開するか・・・・」

~狩り終了~


~オルビス~

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儀「もってきました~。月の欠片と触手です。」

エ「ご苦労。それじゃぁ、薬を作るから少し待っててくれ・・・」

~エリック薬生成中~

エ「できたぞ。これだ。」

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エ「最善を尽くして、作った薬だが効果が出るかどうか・・・とりあえず、手紙も一緒に渡してくれ。頼んだぞ。」


~マガティア~

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儀「フィリアさん、弟さんから薬作ってもらいましたよ。」

フィ「まぁ、本当!?ありがとう!まぁ、手紙まで・・・」

儀「その薬で効き目があるかどうか分からないらしいです。効き目が無かったらまた連絡してくれだそうです。」

フィ「そうですか・・・そのときもあなたに頼んでもいい?」

儀「もちろんですとも!!」

フィ「私はキニが元気を取り戻してくれるならなんでもしますよ、だって、彼が失踪した今キニが私の全てなんですもの。」

儀「彼の失踪・・・・?」

儀弓太郎はフィリアの夫の失踪について気がかりになっていた。彼が何故こんな別嬪を持ちながら姿を消したのか・・・なぞは深まるばかりだ・・・

・使用クエスト
・フィリアの心配 条件45レベ以上 報酬EXP500
・エリックの薬の材料 条件上記クエ 報酬EXP1000
・月の光に 条件上記クエ 報酬EXP33000 フィリアのパウダー×10



*おまけ

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スーパーサイア人モード

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ドドドドドドドドッン!!!!!


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~前回までのあらすじ~

ニハル砂漠を旅していた儀弓太郎は、夜の町マガティアにたどり着いた。

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そこでは、錬金術の研究がされており、主に二つの勢力が台頭していた。情報屋のブローカーから情報を買った儀弓太郎は、彼の興味本位でマガティアについて調べることにした。そのために、二つの勢力の一つであるジェミニストに入団することとなる・・・・

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~ジェミニスト協会内部~

儀「ふぃ~、うまいことジェミニスト教会に乗り込むことは出来たが、何なんだここは・・・妙なものがありすぎじゃねぇか・・・?」

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儀「フラスコの中にいる植物に目があるだと・・・!?うぅ~きしょくわりぃ~。この協会ホント何研究してるんだよ;;」

???「お前!!そこで何をしている!!」

儀「ん?え?」

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ベティン「貴様、何者だ!!もしや、アルカドノのものか?もしそうだったら、張り倒してくれる!!」

儀「え~もしも~し、このマント見えませんかねぇ~」

ベティン「あ~、すまんつい先走っちまったな。たしかに、それはジェミニストのマント。つまり俺様たちの仲間って言うことか。」

儀「そうい~ことです。」

ベティン「そうか、さっきはすまなかったな。俺様はベティンって言うんだ。ジェミニストで日々研究をしている。」

儀「研究って、まさか、あーいうのつくるってこと?」

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ベティン「そうさ。俺様たちは、植物に目を与えたり、動けるようにしたりする研究をしている。もちろん他にもあるがな。何だ?新入り。あんなんでびびってんのか?奥には目のついたビーカーとかいるんだぜ。」

儀「(おぇ;何だよそれ・・・気色悪そう)へ~、そうなんすか・・・」

ベティン「そうさ。俺様たちは、アルカドノの奴らとは違う。俺様たちは自然に逆らわない範囲で研究をしているが、あいつらは違う。あいつらは、人間の体内に機械をうめこもうとしているんだ。うぅ~、考えただけでぞっとするぜ。そのせいで俺らは大変な目にあってるつうのに・・・」

儀「?大変な目?」

ベティン「最近なぁ、アルカドノやつらの研究が活発になってきやがって、それと比例して、スナモグラ、レッドスコルピオンの数が増しているんだ。おそらく、あいつらの研究が生態系に大きな影響をもたらしているんだ。いや、おそらくじゃない、絶対だ。」

儀「(ふむ、なんか色々と問題があるんだなぁ・・・)」

ベディン「あぁ~やつらめ~~クソたれ~。出来ればアルカドノ教会に乗り込んで、講義してやりたいが、協会長の命令でそれが禁止でな。カソン様はお人が良すぎるぜ。ってそんな場合じゃねぇ~よ。その増え始めたスナモグラたちが俺様が半分仕上げていた。飛行船に穴を開けやがったんだ。くそぉ~マジでうぜーー・・・・・・ってお前、その腕に持ってるものは弓か・・・?」

儀「あぁ、正確には石弓ですけど。趣味としてハンターをやってまして。」

ベティン「新入り!!おまえ、腕はどれくらいなんだ?」

儀「え~・・・趣味程度でやってただけなので、あまり腕はいいとは言えませんが・・・」

ベティン「それでもかまわねぇ!!頼む、新入り、スナモグラを退治してきてくれぃ。」

儀{えぇ~そんな~いきなりいわれても~(めんどくせーなぁ・・・)」

ベティン「頼む、お願いだ。スナモグラを退治してきてくれ。」

儀「(まぁ、でも何か情報が得られるかもしれないし・・・)分かりました。やりましょう。」

ベティン「助かったぜ。スナモグラ200匹倒せばいいぜ。」

儀「(フッ・・・余裕ではないか)分かりました。それじゃ行ってきますな。」

ベティン「あぁ、頼んだぜ。」

儀「さぁ~て、俺にとっちゃぁ、あんまり利益があるような仕事とは思えないが何か情報が得られるかもしれないからなぁ。少しの間、言うことを聞いて信頼を高めておくか・・・」

~ニハル砂漠、スナモグラの巣~

儀「な~るほど・・・、こりゃぁ、酷い増殖率だ。」

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儀「これはすごいわきだなぁ。おかげで、20~30レベ代の冒険者が沢山いるぜ。まぁ、あいつらの邪魔はしないでおくか、70レベ代の奴が、そいつらと一緒に狩っても何も面白くないからな・・・」

・・・・10分経過・・・・

儀「さて、もう200匹倒しただろ。絶えず、スナモグラは出てくるけど;;・・・」

~ジェミニスト協会内部~

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ベティン「よぉ~お疲れちゃん。おかげでスナモグラがいなくなってくれたぜ。」

儀「それは良かった。」

ベティン「俺が思うにな、他の奴らよりスナモグラハ騒ぐのは、アルカドノの奴らがスナモグラを使って実験をしていたからだと思うんだ。生命と機会の結合・・・それは最もやってはいけないことなんだ。それは、人の破壊を意味することなのに、アルカドノの奴らは気付いていない。」

儀「(ほぉ、あっちの協会では、そんなことしてるのか。)確かに・・・・」

ベティン「やっぱり君もそう思うか~そうだよな、あんな危険なこと絶対にしちゃいけないんだ。それより、新入り、ついでといっちゃぁなんだがもう一つ仕事引き受けてくれないか?」

儀「え~めんど・・・」

ベティン「ん??」

儀「(やばっ)いえ、引き受けてもいいですよ。」

ベティン「助かるぜ。お前はやっぱりいい新入りだ。んとなぁ、俺は植物を動物のようにしたりするだけじゃなくて魔法石も作っているんだ。」

儀「魔法石・・・・?なんですかねそれは?」

ベティン「ん?お前、魔法石も知らないのか?ハンターのやりすぎで、学問には真面目じゃなかったのか?」

儀「余計なお世話ですぅ~」

ベティン「そう怒るなって、ジョークだジョーク。魔法石って言うのは、魔法の力を集めるための石のことさ。この石にはコアがあって、魔法を登録することが出来る。魔法を登録した石は魔法石となるんだ。」

儀「ふむ・・・」

ベティン「魔法石に一番大事な材料は銀とリチウムだ。何で大事だかは、難しい話になるから省くぞ。見たければゲーム内で見てくれ。んでな、銀をなミスって台無しにしちまったんだよ。」

儀「なんでまたぁ?」

ベティン「そりゃぁ、猿も木から落ちるって言うように、人つうもんは失敗するもんだぜ。そこで、お前に銀5個とその錬金に使う砂漠の火花を50個調達してきてほしいんだ。」

儀「まぁ、いいっすけど・・・砂漠の火花って何すか?」

ベティン「あぁ、これだ。」

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ベティン「ということで頼んだ。」

儀「え、ちょ・・・だれから手に入れたとか教えてくれないんですか?」

ベティン「だって、おれしらねーもん・」

儀「・・・」

~ニハル砂漠~

儀「まぁ、銀は旅の中で手に入れたストックがあるからいいとして、問題は砂漠の火花だよなぁ・・・どうやって手に入れるか・・・ん?」

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儀「(誰だこいつ・・・・!!)」

儀「(ん・・・待てよあの手に持っているのは・・・・・)」

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儀「砂漠の火花じゃないか!?」

変な奴「ウホウホホッイ(」

儀「(ん?なんていってるかわかんないが・・・)ウホッホイホイホイ(これと同じものをくれないか?)」

変な奴「ウッホーイ」

そうすると変な奴は持っていた帽子の中からたくさんの砂漠の火花を取り出した。

変な奴「ウッホホーイ」

儀「(ん?俺が今適当に言った言葉が通じたのか?それじゃぁ遠慮なくもらっていくか。)ウッホーイ(センキュー)」

~ジェミニスト協会内部~

儀「ベティンさんただいま~」

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ベティン「おぉ~、早かったなぁ。」

儀弓太郎は銀5個と砂漠の火花を渡した。

ベティン「ん~♪確かに・・・じゃぁ、ついでにもう一個・・・」

儀「もう結構です!!・・・」

ベティン「だから~ジョークだってい~のにー」

カソン「ベティン君。」

ベティン「ヘイ、協会長。」

カソン「さっき、実験室から銀の残骸が見つかったが・・・・それは君がやったのかね・・・・」

ベティン「え、それはあの・・・」

カソン「ベティン君、とりあえず、減給の処分で済ませておこう。ただし今後気おつけるようにな。」

ベティン「ヘイ・・・」

儀弓太郎のジェミニスト生活は始まったばかりである。今後彼の先に何が待ち受けているか知るものはいない・・・。

・使用クエスト
・生命錬金の問題 条件LV24以上 報酬忘れた;;
・ベディンの研究のお手伝い 条件LV35以上ジェミニストのマント着用 報酬EXP10900


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どうも、こんにちわ、儀典です。最近、ブログの更新を怠っていて申し訳ない;;。

あと、最近メイポの話題が全然無いんですよねぇ。狩りもやらないし、あんまチャットもねぇ~。
だから、「今日は~の狩をしにいきました~」などの内容の書くのは無理。

しかし、仮にもこのブログはメイポブログ。毎回クロノクロス分析や、プライベートのことを書き連ねても読者によろしくない。ということで、何か出来ることはないかなぁと考えました。

友達から前のブログでやっていたモンスターインタビューを復活させてくれという要望もあったんだけど、あれは自分で考えてやらなきゃいけないし、ほとんど0からの創作なんできついんですよね;;

でも、せっかく夏休みであり、あとメイポが出来るのも冬までなので「何かしてからメイポを終わりにしよう。」ということで、考えた結果、クエスト紹介という記事の内容が思いつきました。

前、財前さんなどがブログのすすめとして書いていらっしゃった内容です。しかし、唯クエストやって、やり方と報酬だけ載せても何の品も無い。ということで少し工夫して・・・

町の設定、クエストをベースとして物語を創作していきたいと思います。

といっても物語り自体は完結しないかも・・・なんせ、すべて、ゲーム内のクエスト負かせなので、クエストがうまく終了しない限り、物語もうまく終らせないでしょう。

でも、メイポの中でスルーされがちの世界観。それが伝わればいいなぁとおもっています。

そんでもって、創作していこうかなぁとおもう地域はマガティア。

前に、友達からこの町はクエストから成り立つ町だと聞いたことがあったので、ここにしようかなぁとおもいました。それに、結構奥深そうだし・・・

それでは、そろそろ始めていきましょうか・・・お楽しみください。


ここは、ニハル砂漠を抜けたところに夜の街マガティア。そこにある冒険者が立ち寄る・・・。

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儀弓太郎(以下儀)「ふぃ~やっと、砂漠から抜け出したぜ。ほんとあの砂漠はくそあちぃし、水もありゃぁしねぇ。後もう少しで手持ちの水が尽きるところだったから助かったぜ。しっかし、なんだここは?ずっと夜の町なのか?月がめちゃめちゃ綺麗だぜ。」

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儀「ん~ここはどこだ?とりあえず、町の奴に聞いてみ・・・・」

???「旅のものよ・・・」

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儀「ふぉ?旅のものって言うのは俺のことか?」

ブローカーハン「左様。わしはこの町の情報屋のブローカーハンじゃ。おぬし、見たところ実力のある冒険者のようだな。しかし、よく危険に遭っていると見うけられる。」

儀「まぁなぁ、食料ぎりぎりの状態でなんとかニハル砂漠から抜け出して、この町に着いたところさ。間一髪って言うところか?なぁ、情報屋さんよぉ、ここはなんていう町なんだ?」

ブ「ここは、マガティア。夜の町マガティアじゃ。」

儀「マガティア?聞いたこともねぇなぁ?なぁ、もっと詳しく教えてくれよ。」

ブ「教えるのは構わんが、情報を伝えるのがわしの職業。ただでとは行きませんぞ・・・?そうですな。基本10000メルお払いなされば、情報を教えてやる。」

儀「(げ・・・高ッ!!。情報一つで10000メルかよ!!こいつは世に言う詐欺師という奴か・・・)」

ブ「高い?それくらいの価値はあると思いますぞ。どうだ?情報を買ってみるかね?」

儀「(チッ・・・情報なしで町をうろつくのは危険だからな。特にこの街は雰囲気がやばそうだ。とりあえず買っておくか)分かった買っておこう。」

儀弓太郎はブローカーハンに10000メルを支払った。

ブ「確かに・・・それではそなたに情報を授けよう。マガティアは、ずっと昔、暗黒の魔法使いがオシリア大陸で行方をくらました後、各地の錬金術師がたちがたちが集まって作った町なのさ。絶対的な錬金術の知識を追求為にな。現在、マガティアは二つの勢力に分かれておる。一つは魔法と科学を結びつけたカソンが協会長であるジェミニスト。もう一つはそれに機械工学を加えたマッドが協会長であるアルカドノだ。」

ジェミニスト協会

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アルカドノ協会

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ブ「お互いに主張が違い、徐々に仲が悪くなってきてな。ホラ、あれじゃろ?錬金術師って皆閉鎖的でなぁ。それがさらに閉鎖的になったんだ。そなたがこの町の情報を手に入れることなどできぬまい。」

儀「な~るほど~。まぁ、そりゃぁ大変な町に着ちまったなぁ。」

ブ「マガティアほど思想が対立し、争いの絶えない町は無い。まぁ、こんな職業をしているブローカー半にとっては好都合なんじゃがな。まぁ、それでも、そなたのようなたびのものは困るだろう。皆神経質で、疑い深い人間ばかりだから外部の人間が介入するのはとても難しいのだ。」

儀「だが、興味があるな。どんな風に争い、2つの協会がそれぞれどんなことをしているのか・・・・」

ブ「ふっ、さすが、旅のものだ。進んで危険に飛び込むな。気に入った。わしからも手を貸してやろう。もちろん唯ではないがな。」

儀「(こいつめ・・・やっぱりケチだな・・・)」

ブ「さて、このマガティアをさらに調べるためには、ジェミニスト、アルカドノどちらかの協会に属することが必要じゃ。お前はどちらに属する?」

儀「俺は、機会のことはあんぽんたんなんだ。科学のことについては少しいけるがな。ということでジェミニストで頼む。」

ブ「ふふっ、しかしジェミニストになるのは簡単ではない。研究の成果を見せねばならぬからな。」

儀「研究の成果??・・・・」

ブ「左様、まぁ心配ない、わしを見くびるな。これでも、自称一流の情報屋だ。なんとか手はある。」

儀「ほぅほぅ・・・それは?」

ブ「宝石の原石2個でどうじゃ?」

儀「は?・・・・」

ブ「宝石の原石2個出でどうじゃといった?」

儀「意味が分からないんだが!?」

ブ「そうがなるな、さっき言ったじゃろ、ただではないと・・・」

儀「(チx・・・めんどくせぇ・・・)しゃぁ~ない、銀の原石2個でいいだろ?」

ブ「問題ない。」

儀弓太郎はブローカーハンに銀の原石2個渡した。

ブ「たしかに、それじゃぁ、そなたにこれを渡そう・・・」

ブローカーハンはなぞの薬を儀弓太郎に渡した。

儀「なんだ?これは?」

ブ「難しい説明は省く。とりあえず、協会に行って、その薬を青い魔法陣に置け。それだけで試験に通るはずだ。」

儀「(まぁ、信頼するしかないか・・・)」

~ジェミニスト協会~

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ギーガタン(協会のドアが開く音)

カソン「誰じゃ?」

儀「ジェミニスト協会長、カソン様でございますか。」

カ「いかにも、わしは協会長のカソンだが・・・」

儀「私、ジェミニスト協会に入会したくて、たずねてきたのですが・・・・」

カ「そうか・・・それじゃぁ、テストを受けてもらおう。そなたの錬金術を見せよ。」

儀「(えぇ・・・!?ちょ、俺錬金術なんて使えねぇよ。一応、あいつにいわれたとおりやってみるか。)」

儀「かしこまりました。」

儀弓太郎はブローカーに言われたとおり、青い魔方陣にもらった薬を置く。

儀「ハァァァァァァァァァ(やってる振り)」

すると、なぞの薬が光りだす・・・・

そして・・・・

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・・・・


儀「ええ~~~~~~!!!!???」

儀「(これが錬金術なのか??『錬金』っていうんだから金でも出来るのかと思っていたんだけど・・・ってこれで本当に大丈夫なのかよ!?)」

恐る恐る、カソンを見たそのとき、

カソル「すばらしい!!!」

儀「は・・・?」

カ「君は相当、錬金術を勉強してきたようだね。よろしい、ジェミニストの入団を許可しよう。」

儀「(まじ!?こんなんで?)」

カ「ジェミニストの証としてマントを差し上げよう。いいか?何処へ行ってもそのマントを身に着けておけ。ジェミニストとして認められんぞ?」

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儀「(う・・・能力低っ!!)」

カ「それと、忘れないでほしいことが一つある。錬金術は自然の法則に逆らわない範囲でなければならない。アルカドノのように、逆らおうとすれば、今もっている力さえ失うことになるだろう・・・」

儀「あ、はい!(でも、薬から木が出来る事態自然に反しているだろう)」

カ「とにかく、もう君はジェミニストの一員だ。これからよろしく頼むぞ。」

儀「はい!(情報が集まったら、ころあいを見計らって抜けるか・・・・)」

かくして、儀弓太郎はジェミニストの入団に成功する。今後、彼に待ち受けることは誰も予知することは出来ない・・・・(作者もクエスト調べてないからどうなるかまったく分からない・・・orz)


使用クエスト
・ブローカーとの取引 条件LV30以上 報酬EXP1000
・ジェミニスト協会長のテスト 条件上記クエの遂行 報酬なし
・ジェミニストのマント 条件上記クエの遂行 報酬ジェミニストのマント、EXP2500

攻略法は記事の通りです。


とまぁ、書いていたらめちゃめちゃ長くなった。意外とメイポのNPCって台詞多い。最初に言い忘れたけど、NPCの台詞はメイポ内での台詞をアレンジしたものやそのまま抜き出したものだから、ネタバレがいやだっていう人は見ないほうがいいです。


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