こんにちわ。桜サーバーで活動するDKです。このブログではメイポの出来事やメイポで起こっているいろいろな現象について書いていこうと思います。よかったら見に来てください。
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やぁ、元気にしてたかい?みんな。水曜日からテストがある儀典でございます。

さて、とりあえず今後書こうと思っている<クロノクロス分析>について書いておこうかなぁとおもいます。

今後予定している記事は以下の通り・・・

1.①時の考え方若干修正ver

2.②生物と音と夢修正ver(特に夢について)

3.③フェイト大幅修正ver

4.⑤すべての夢見るものたちへ・・・(ED分析)

とりあえず、1はすぐに終りますが、2,3がかなり骨が折れそうです。(特に3)早く5の内容を書いちゃいたいんだが、どうも気に食わないのでね。

2では、「夢」という言葉がどのように使われているか、色々な台詞から解釈をしたいと思っている。3では、フェイト発狂の理由からフェイトの目的とその想いを探ろうと思う。特にオパーサの浜のクロノの台詞の分析がメインになる可能性が高いので、そこを見ていておいて意見をいただきたい。

書き始めるのはおそらくテスト後の休日から。んじゃぁ、そのときまでノシ~


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どうも、お久しぶり。儀典です。

いや~、ホント一ヶ月も更新してなかったのかぁ。いや~こりゃもうすまないといわざるを得ない。

そういうことで、メイプル世界観の完結はもうほぼなくなった。さすがに、12月までにマガティア全てのクエストやる暇などない。ということで、このクロノクロス理論のみは完結させておきたいので、この記事を書くこととします。

今回の内容はラヴォスについてです。


クロノクロス中でラヴォスの記述として以下の様な物があります。

[星に寄生する、異種生命体]
地層年代調査結果―BC6500万年
コード・『ラヴォス』


゛ラヴォス゛
6千5百万年前にこの星に飛来したと思われる、地球外生命体。歴史改変前の時間軸では、「破滅の日」まで、地中深くで眠りつづけていたと推定される。1万2千年前に、伝説の超古代魔法文明ジールと接触し、一夜にしてこれを地上より消し去ったという説もある。しかし、古代文明ジールの存在自体がいまだ確認されておらず、ことの真偽は不明である。ある時間線においてラヴォスは、1999年に地上に姿を現し、世界を破滅に導いたとされる。しかしこの歴史は、滅び行く星の未来を見た少年たちの手により、大きく書き換えられることになった。当研究所は、ラヴォスが少年たちによって倒され、人類の文明がそれ以降も順調に発達した、破滅の日の存在しない、時間線上に存在している。なお並行世界の可能性をトレースして得られたラヴォスに関するデータは、すべて流動的なものである。真のラヴォスのデータを得ることは、現時点ではほぼ不可能である。


この記述より、ラヴォスとは星の寄生異種生物であることが分かりますね。そして、このラヴォスはよく炎とも呼ばれますね。では、このラヴォスは人間にどのように働きかけたのでしょうか?作中では

そして、あの炎は真の担い手を待ってる……。
あの炎に触れた者はみんな、もうそれ以前とは別の生き物になってしまうんだよ。

その名は゛ラヴォス゛
大きな、紅き、炎……

絶対的な力を持ったそれは
大地の王、恐竜たちを
一夜にして葬り去った

しかし、一方で
森に隠れ住んでいた
臆病な゛サル゛たちは……

空より降りし、真紅の炎に触れて
゛ヒト゛へと進化した

いや、それは進化ではなく
変化であった

かくしてヒトは
増え、ひろがりて
大地をおおいつくしていった

母なる星をも喰いつくす
恐るべき゛ラヴォス゛の子たちは……


サルを人間に変化させた。」これがラヴォスが人間にしたことです。そしてその人間達がその力を利用して生み出したのが「魔法」というわけです。クロノクロス分析②で音がDNAであるということをいいましたが、ラヴォスがこの音を組み替えてしまうということも話しましたね。

さて、ラヴォスの表向きの招待はこんなところでしょう。しかし、これでけではどうも面白くありませんよね?それじゃぁ、一つ問いを提示しましょう。

「なぜ、ラヴォスは炎と呼ばれるのか?なぜ、他のもの(例えば水、風、岩)では駄目なのか。」

こう思った人他にいらっしゃるかな?だって、別にゲーム中のものなんだから何だっていいと思いません?もっと変なヘドロみたいな奴でも良かったかもしれませんよ?もしくは規制するんだから、虫みたいな奴でも・・・

それなのに、あえて炎であるということは理由があると思うんです。それでは考察していきましょう。

ドワッフたちが人間たちのことをこういう風に言う場面があります。

人間共はそれほどまでに偉大なる存在だとでもいうのか。森を焼き、星を傷つける、進化の、異端種共が……


「森を焼き」ということは、人間は炎を使いますね。結構多くクロス中では炎によって他生物を傷つけるという記述があります。

現実世界でも、このことはいえますね。炎を使ってなんかすることは良くあることです。

それで、この炎は実は現実世界でも人間を人間にさせたものの象徴なのです。

『技術の正体』という文章があります。この文章内では、

「技術が人間をたらしめた(つまり、技術がサルを人間にさせた)」

という記述があり、そしてその技術の例の最初に人間が火を使うようになったことが上げられています。

考えても見てください。僕達人間は火を使うことによってあらゆることが他の生物に比べて出来るようになりました。そして、火が使えるようになったことにより、あらゆる技術がそこから生まれてきました。

今ある技術も火が元となっているものが沢山ありますね。

現実世界とのリンクを語る上で、ラヴォスが炎でなければいけない理由が分かったでしょうか?現実世界もサルを人間にさせたのは炎なのです。それを表現したかったのだと僕は思います。そして、クロノ内にでてくる「魔法」。これが、現実で言う「技術」に当たるものだと思います。

まぁ、もろふか読みですけどね。こんな風に考えるとスッキリすると思います。


いやー結構長くなったな。まぁ、今回は引用文ばっかりだがw

んでだ、今回この記事を見ている中に、俺の理論を動画に書き込んだ奴がいるなwしかもまだ記事にしてない内容をww

どの動画かって?この動画だよ。



俺の名前が書かれていて、「!?」となってコメント見直したぜ。というか勝手に俺の名前出さないでくれw

まぁ、生きていて何よりだ。

んじゃぁ、今日はこの辺でノシ


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