こんにちわ。桜サーバーで活動するDKです。このブログではメイポの出来事やメイポで起こっているいろいろな現象について書いていこうと思います。よかったら見に来てください。
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~前回までのあらすじ~

ニハル砂漠を旅していた儀弓太郎は、夜の町マガティアにたどり着いた。

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そこでは、錬金術の研究がされており、主に二つの勢力が台頭していた。情報屋のブローカーから情報を買った儀弓太郎は、彼の興味本位でマガティアについて調べることにした。そのために、二つの勢力の一つであるジェミニストに入団することとなる・・・・

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~ジェミニスト協会内部~

儀「ふぃ~、うまいことジェミニスト教会に乗り込むことは出来たが、何なんだここは・・・妙なものがありすぎじゃねぇか・・・?」

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儀「フラスコの中にいる植物に目があるだと・・・!?うぅ~きしょくわりぃ~。この協会ホント何研究してるんだよ;;」

???「お前!!そこで何をしている!!」

儀「ん?え?」

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ベティン「貴様、何者だ!!もしや、アルカドノのものか?もしそうだったら、張り倒してくれる!!」

儀「え~もしも~し、このマント見えませんかねぇ~」

ベティン「あ~、すまんつい先走っちまったな。たしかに、それはジェミニストのマント。つまり俺様たちの仲間って言うことか。」

儀「そうい~ことです。」

ベティン「そうか、さっきはすまなかったな。俺様はベティンって言うんだ。ジェミニストで日々研究をしている。」

儀「研究って、まさか、あーいうのつくるってこと?」

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ベティン「そうさ。俺様たちは、植物に目を与えたり、動けるようにしたりする研究をしている。もちろん他にもあるがな。何だ?新入り。あんなんでびびってんのか?奥には目のついたビーカーとかいるんだぜ。」

儀「(おぇ;何だよそれ・・・気色悪そう)へ~、そうなんすか・・・」

ベティン「そうさ。俺様たちは、アルカドノの奴らとは違う。俺様たちは自然に逆らわない範囲で研究をしているが、あいつらは違う。あいつらは、人間の体内に機械をうめこもうとしているんだ。うぅ~、考えただけでぞっとするぜ。そのせいで俺らは大変な目にあってるつうのに・・・」

儀「?大変な目?」

ベティン「最近なぁ、アルカドノやつらの研究が活発になってきやがって、それと比例して、スナモグラ、レッドスコルピオンの数が増しているんだ。おそらく、あいつらの研究が生態系に大きな影響をもたらしているんだ。いや、おそらくじゃない、絶対だ。」

儀「(ふむ、なんか色々と問題があるんだなぁ・・・)」

ベディン「あぁ~やつらめ~~クソたれ~。出来ればアルカドノ教会に乗り込んで、講義してやりたいが、協会長の命令でそれが禁止でな。カソン様はお人が良すぎるぜ。ってそんな場合じゃねぇ~よ。その増え始めたスナモグラたちが俺様が半分仕上げていた。飛行船に穴を開けやがったんだ。くそぉ~マジでうぜーー・・・・・・ってお前、その腕に持ってるものは弓か・・・?」

儀「あぁ、正確には石弓ですけど。趣味としてハンターをやってまして。」

ベティン「新入り!!おまえ、腕はどれくらいなんだ?」

儀「え~・・・趣味程度でやってただけなので、あまり腕はいいとは言えませんが・・・」

ベティン「それでもかまわねぇ!!頼む、新入り、スナモグラを退治してきてくれぃ。」

儀{えぇ~そんな~いきなりいわれても~(めんどくせーなぁ・・・)」

ベティン「頼む、お願いだ。スナモグラを退治してきてくれ。」

儀「(まぁ、でも何か情報が得られるかもしれないし・・・)分かりました。やりましょう。」

ベティン「助かったぜ。スナモグラ200匹倒せばいいぜ。」

儀「(フッ・・・余裕ではないか)分かりました。それじゃ行ってきますな。」

ベティン「あぁ、頼んだぜ。」

儀「さぁ~て、俺にとっちゃぁ、あんまり利益があるような仕事とは思えないが何か情報が得られるかもしれないからなぁ。少しの間、言うことを聞いて信頼を高めておくか・・・」

~ニハル砂漠、スナモグラの巣~

儀「な~るほど・・・、こりゃぁ、酷い増殖率だ。」

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儀「これはすごいわきだなぁ。おかげで、20~30レベ代の冒険者が沢山いるぜ。まぁ、あいつらの邪魔はしないでおくか、70レベ代の奴が、そいつらと一緒に狩っても何も面白くないからな・・・」

・・・・10分経過・・・・

儀「さて、もう200匹倒しただろ。絶えず、スナモグラは出てくるけど;;・・・」

~ジェミニスト協会内部~

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ベティン「よぉ~お疲れちゃん。おかげでスナモグラがいなくなってくれたぜ。」

儀「それは良かった。」

ベティン「俺が思うにな、他の奴らよりスナモグラハ騒ぐのは、アルカドノの奴らがスナモグラを使って実験をしていたからだと思うんだ。生命と機会の結合・・・それは最もやってはいけないことなんだ。それは、人の破壊を意味することなのに、アルカドノの奴らは気付いていない。」

儀「(ほぉ、あっちの協会では、そんなことしてるのか。)確かに・・・・」

ベティン「やっぱり君もそう思うか~そうだよな、あんな危険なこと絶対にしちゃいけないんだ。それより、新入り、ついでといっちゃぁなんだがもう一つ仕事引き受けてくれないか?」

儀「え~めんど・・・」

ベティン「ん??」

儀「(やばっ)いえ、引き受けてもいいですよ。」

ベティン「助かるぜ。お前はやっぱりいい新入りだ。んとなぁ、俺は植物を動物のようにしたりするだけじゃなくて魔法石も作っているんだ。」

儀「魔法石・・・・?なんですかねそれは?」

ベティン「ん?お前、魔法石も知らないのか?ハンターのやりすぎで、学問には真面目じゃなかったのか?」

儀「余計なお世話ですぅ~」

ベティン「そう怒るなって、ジョークだジョーク。魔法石って言うのは、魔法の力を集めるための石のことさ。この石にはコアがあって、魔法を登録することが出来る。魔法を登録した石は魔法石となるんだ。」

儀「ふむ・・・」

ベティン「魔法石に一番大事な材料は銀とリチウムだ。何で大事だかは、難しい話になるから省くぞ。見たければゲーム内で見てくれ。んでな、銀をなミスって台無しにしちまったんだよ。」

儀「なんでまたぁ?」

ベティン「そりゃぁ、猿も木から落ちるって言うように、人つうもんは失敗するもんだぜ。そこで、お前に銀5個とその錬金に使う砂漠の火花を50個調達してきてほしいんだ。」

儀「まぁ、いいっすけど・・・砂漠の火花って何すか?」

ベティン「あぁ、これだ。」

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ベティン「ということで頼んだ。」

儀「え、ちょ・・・だれから手に入れたとか教えてくれないんですか?」

ベティン「だって、おれしらねーもん・」

儀「・・・」

~ニハル砂漠~

儀「まぁ、銀は旅の中で手に入れたストックがあるからいいとして、問題は砂漠の火花だよなぁ・・・どうやって手に入れるか・・・ん?」

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儀「(誰だこいつ・・・・!!)」

儀「(ん・・・待てよあの手に持っているのは・・・・・)」

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儀「砂漠の火花じゃないか!?」

変な奴「ウホウホホッイ(」

儀「(ん?なんていってるかわかんないが・・・)ウホッホイホイホイ(これと同じものをくれないか?)」

変な奴「ウッホーイ」

そうすると変な奴は持っていた帽子の中からたくさんの砂漠の火花を取り出した。

変な奴「ウッホホーイ」

儀「(ん?俺が今適当に言った言葉が通じたのか?それじゃぁ遠慮なくもらっていくか。)ウッホーイ(センキュー)」

~ジェミニスト協会内部~

儀「ベティンさんただいま~」

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ベティン「おぉ~、早かったなぁ。」

儀弓太郎は銀5個と砂漠の火花を渡した。

ベティン「ん~♪確かに・・・じゃぁ、ついでにもう一個・・・」

儀「もう結構です!!・・・」

ベティン「だから~ジョークだってい~のにー」

カソン「ベティン君。」

ベティン「ヘイ、協会長。」

カソン「さっき、実験室から銀の残骸が見つかったが・・・・それは君がやったのかね・・・・」

ベティン「え、それはあの・・・」

カソン「ベティン君、とりあえず、減給の処分で済ませておこう。ただし今後気おつけるようにな。」

ベティン「ヘイ・・・」

儀弓太郎のジェミニスト生活は始まったばかりである。今後彼の先に何が待ち受けているか知るものはいない・・・。

・使用クエスト
・生命錬金の問題 条件LV24以上 報酬忘れた;;
・ベディンの研究のお手伝い 条件LV35以上ジェミニストのマント着用 報酬EXP10900


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